◎新体操、男はつらいよ 国体種目、08年最後に
http://www.asahi.com/sports/update/0112/104.html
華麗な女子の陰に隠れがちだが、実は男子にも新体操があった。しかも、男子新体操は日本生まれの競技である。しかし、競技人口が伸びず国際化が進まないことを理由に、数少ない大舞台の国体で、08年を最後に休止されることが決まり、関係者は普及に奔走しているらしい。
カッコいい若い男子がもてはやされる時代なのだから、ウォーターボーイズのように映画化でもすれば、おばさん達が喜ぶことは請け合いなんだけどね。(M@満月)
◎性同一性障害特例法が施行
http://www.asahi.com/national/update/0716/012.html
性同一性障害特例法が施行された。タレントのカルーセル麻紀さんら、計9人が申し立てた。
この性別変更を申し立てるには(1)20歳以上(2)独身(3)子どもがいない(4)生殖能力がない(5)変更後の性別の性器の部分に近似する外観を備えている――の5点が必要になる。しかし、性同一性障害とは、心や脳と身体が不一致な人である。その性別を認めるために、(4)生殖能力がない(5)変更後の性別の性器の部分に近似する外観を備えている 必要があるだろうか? 人間は男と女の二種類しか存在してはいけないのだろうか? 身体はどうあれ、心や頭が男だ、女だというのであれば、認めてあげればいいではないか。整形は高額であり、ホルモン剤を使うなどの危険も伴う。理解を得るには乳房やペニスの切除しなければいけないか? これを考えた人たちには、人権の意味がわかっているのか疑問を感じる。(M@満月)
◎五輪日本選手団、女子選手数が男子上回ることが確定
http://www2.asahi.com/2004athens/japan/TKY200406140201.html
アテネオリンピックの女子出場数が男子を大幅に上回った。いよいよセックスレスになりそうな予感…うーん。(M@満月)
◎第二回 21世紀出生児縦断調査
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/syusseiji/02/index.html
働く女性の4人に3人が最初の子どもを産んだ前後に退職していることが、厚生労働省の分析でわかった。再就職したケースでも常勤からパートやアルバイトに変わる例が多く、出産と育児が依然として女性の人生を翻弄することを裏付けている。
2001年1月10―17日に生まれた子ども約2万1900人の母親とこの子どもたちの生育環境などを追跡調査している「縦断調査」の結果と、2000年度の出生児の父母の職業を調べた別の統計を組み合わせて分析した。
第一子出産の1年前に職に就いていた女性に、出産1年半後に職業を聞いたところ、約61%が無職と回答。うち9割弱が出産前に仕事を辞めていた。出産1年半後に働いていた女性でも4割弱が出産前後にいったん辞めており、産前・産後休暇を取るなどして仕事を続けていたのは全体の23%だった。 (M@満月)
◎欧州は同性愛者の正式な結婚を認めることになった
http://www.sankei.co.jp/news/030905/0905kok123.htm
欧州議会は人権に関する年次報告書を採択し、同性愛者同士の結婚や養子縁組を認めるよう欧州連合(EU)の加盟国に要請した。EUではオランダとベルギーが既に同性愛者同士の正式結婚を認めている。
日本はどうなんだ!? 正式結婚を認めたら、養子縁組は増えそうな気もする。この調子で一夫多妻制やら、多夫一妻制やら、多夫多妻制などが認められることもあり得るのかしら?
現在の日本の婚姻制度は何を守っているんだろう? セックスレスの維持?子供の非行?不倫文化?…あらら、一人の男性と結婚したいわたしなのに、こう口走しらせるものは、矛盾か幻滅かそれが問題だ。(M@満月)
◎性同一性障害の「特例法」衆院で成立
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性同一性障害を持つ人が、家庭裁判所の審判で戸籍の性を変えられるようにする「性同一性障害者の性別取り扱い特例法」が7/10成立した。しかし、「親の性別を変更すると子供が混乱する」という反対意見が強かったため、子どものいる当事者を対象から外した。
子供が成長して進学や結婚のとき戸籍をみれば、母親が『男』とか、父親が『女』という事態に直面する。当事者団体は「人権を考えると性別を変えられない方が問題だ」と訴え、その後、付則に3年後の見直し規定が盛り込まれた。それにしても、スポーツ選手以外で、男か女かということはそんなに重要なことだろうか? という疑問が湧いてくる。(M@満月)
◎ニューヨークに性的少数派のための公立高校開校へ
http://www.sankei.co.jp/news/030729/0729kok051.htm
ニューヨークで、同性愛者、両性具有者など性的少数派のための公立高校が9月に開校する。さすがのアメリカでもこの種の学校は初めて。マンハッタン南部にあり、公職に就いた米国初の男性同性愛者の名を冠した「ハーベイ・ミルク高校」。同性愛者、インターセックス(両性具有者)などの研究機関の付属施設として1985年に設けられたが、生徒数の増加やいじめ問題などの深刻化を受け、正式な公立高校として生まれ変わることになった。(M@満月)
◎出会い系サイト規制法案について
http://www.mainichi.co.jp/digital/coverstory/archive/200306/04/1.html
l昨年上半期に検挙された出会い系サイトを利用した買春事件のうち、加害者と被害者の接触状況が分かった211件では、9割以上の198件が18歳未満の女性側が勧誘していた。この反省を踏まえ、未成年者も罰する
警察庁が設置した「青少年問題調査研究会」が中高生(3133人)を対象にしたアンケートでは、男子高校生は80.8%が携帯電話を持ち、うち11.2%が出会い系サイトを利用し、女子高校生では90%が携帯電話を持ち、うち7.4%が利用していた。また、「見知らぬ人と性交渉をしてお金をもらうこと」に、高校生の約半数が「問題だが、本人の自由」と回答した。(M@満月)
◎進化する性愛
http://www.asahi.com/column/aic/Wed/d_coin/20030806.html 2003/08/06 10:46
「大きな新聞には書けない大切なこと。」 長年、発行部数の多い新聞社で働いている身としては、こんなコピーを見ると、どきりとする。 これ、私が毎号愛読している「ふぇみん」という、月3回発行の新聞のうたい文句です。 ジェンダーの視点で全国各地の情報を掲載する「女たちの情報紙」で、私などが生まれる前の194 ...
◎女性の能力の向上がエイズをくい止める鍵…世界人口白書
http://www.sankei.co.jp/news/021203/1203kok056.htm
国連人口基金(本部・ニューヨーク)は3日、2002年版の世界人口白書を発表した。世界人口は昨年7月の推計値で62億人。白書によると、世界で約50万人の女性が妊娠・出産が原因で死亡。そのうち99%が発展途上国の女性で、アフリカでは19人に1人。
エイズのまん延が深刻になっているアフリカ・ザンビアの調査では「夫が売春婦と関係があり多分感染していると知っていたら、夫にコンドームを使うよう頼めると思う」と答えた女性は、10人に1人しかいなかったという。白書は「女性の能力向上がエイズの拡大を食い止める鍵だ」としている。参考:
◎小金井市で性同一性障害の方の戸籍の性別の書き換えが可能に!
http://www.medical-tribune.co.jp/ss/index.html
9月30日に東京都小金井市の市議会で「ストーカー対策及び本人による訂正請求権等に関し戸籍法の早期改正を求める意見書」が、全会一致で可決されました。これで、戸籍の性を希望によって変更することができるようになるんです。すごいことですよね。基本台帳ネットを拒否したのは近所の国分寺市でした。地方自治の充実は東京からなのでしょうか?(M@満月)
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