>> ● 満月News↑ 出産と人口の問題
 このコーナーは出産と人口問題に関するいろんなデータを紹介します。投稿ページなので、みなさんからの投稿お待ちしています。urlを貼り付けてmangetu@mangetu.jpまでお願いします。
◎妊婦の体重増に目安
http://allabout.co.jp/children/childbirth/closeup/CU20051120A/
http://www.asahi.com/health/news/TKY200511040342.html

妊娠中も太りたくないと思うお母さんが増えて、未熟児(2500g未満)として産まれる赤ちゃんの率が、年々増加しています。こうした低体重の赤ちゃんは呼吸や消化機能が未熟な場合があり、また、胎児期の栄養不良は成人後の生活習慣病を引き起こすことも報告されている。こうした懸念のため、厚生労働省が妊婦の体重増加量の目安をまとめた。(M@満月)

◎お産のリスクを点数化 産院選びを手助け 厚労省研究班
http://www.asahi.com/life/update/0508/001.html
妊婦の自己申告を基に出産前後の母子の危険度を点数化して評価する方法を、厚生労働省の研究班(班長=中林正雄・愛育病院院長)が開発した。初産の高齢化が進む一方、産科医が減少している中、危険度に応じた産院・病院選びを定着させようという試み。(M@満月)

◎不妊治療
http://www.asahi.com/health/medical/TKY200406070273.html
不妊治療の質を確保するため、体外受精の実施件数で全国の約3分の1を占める14医療施設の医師が「日本生殖補助医療標準化機関」(JISART)をつくり、施設の自主基準を公表した。01年は約7万件試みられ、1万3000人余の体外受精児が誕生た。このうち約2万件は14施設で行われている。

◎卵子と卵子で子供を出産! 男はいらなくなる!?
http://www.asahi.com/health/medical/TKY200404210424.html
卵子と精子の遺伝子配列は基本的には同じ。そこでマウスの二つの卵子の核を使い、一方に精子の役割をもたせた実験で、見事メスの子供ができた。このマウスには生殖能力もある。しかしできるのはメスだけ。その気になれば、女は爬虫類並みに子供が産めるようになる…ちょっと怖いが…。彼の子供じゃなくて、正真正銘のわたしの子供ができる。クローンのように遺伝情報が全く同じというわけではなく、別の個性の持ち主になる。正真正銘の処女懐妊も可能…精子と精子だと男ができるのかしら?(M@満月)


◎「出生前後の就業変化に関する統計」のリンク分析
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/04/index.html
働く女性は出産前54.4%の人が働いているが、出産後にも同じ会社で仕事を継続する人はわずか16.9%。38.5%の女性は第一子出産前に、職場を退職している。就労タイプ別の出産前後の女性の志向や環境がよくわかる。これをちゃんと活かしてもらえればなあ。
「21世紀出生児縦断調査の概況」では、誰がどういう育児をしているか?などの環境が明らかになっている。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/syusseiji/02/index.html


◎出生率、過去最低の1.32人
http://www.sankei.co.jp/news/030605/0605sha094.htm
昨年1年間に生まれた赤ちゃんは前年より約1万7000人少ない約115万人と過去最少で、1人の女性が生涯に産む平均の子供の数(合計特殊出生率)も1・32人と過去最低になったことが5日、厚生労働省の2002年人口動態統計(概数)で分かった。
そんなこといわれてもね〜。結婚も出産も選択しにくい環境をなんとかしてくれないかな?

◎欧酬の少子高齢化対策
http://www.asahi.com/money/pension/news/TKY200307220081.html
年金改革で欧州が揺れている。フランスは、公的年金改革に乗り出した。ドイツ、イタリアでも、保険料、年金改革が議論を呼んでいる。イギリスでは高齢者がすでに困窮…出生率1.4人を切った日本も他人事ではない。

◎京都府が都道府県で初めて不妊治療費に補助金を支給
http://www.asahi.com/national/update/0127/031.html
京都府は27日、2003年度から不妊治療に対する補助事業を始めると発表した。都道府県としては初めて試み。対象は排卵誘発剤の投与など保険の対象となる治療で、人工授精や体外受精など保険外診療は対象外。自己負担分の半額程度を市町村と共同で補助する。京都からというのは後継者に行き詰まっている? この場合、7代遡れなくてもいいのかしら?(^_^;)。

◎アメリカでは中絶禁止運動が高揚
http://www.sankei.co.jp/news/030123/0123kok058.htm
人工妊娠中絶を憲法上の権利と認定した米連邦最高裁判決から30周年に当たる22日、首都ワシントンで中絶に反対する市民グループによる大規模デモが行われ、ブッシュ大統領も限定的な中絶禁止法案への署名を表明するなど、妊娠中絶の規制実施に向けた機運が高まり始めた。日本で中絶を禁止したら、ヤンママを大量生産しそうだけど…。(M@満月)

◎昨年の出生数、過去最低更新 115万6000人
http://www.asahi.com/life/child/030101a.html
02年に生まれた赤ちゃんは115万6000人で、前年を1万5000人下回り、過去最低を更新することが厚生労働省が31日付で公表した人口動態統計の年間推計でわかった。人口千人あたりの出生率も9.2で過去最低。政府は03年を少子化対策元年と位置づけ、子育て支援などに力を入れる方針らしい。しかし、適齢期の女性人口がすでに減っていることもあり、回復への道のりは険しそう。(M@満月)

◎クローンベビーの日本人が誕生!?
http://www.asahi.com/science/news/K2003012101420.html
ボワセリエ博士によると、数年前に事故で死亡した男児の体細胞を母親(41)の卵子へ移植してクローン受精卵を作り、代理母(25)の子宮に入れて妊娠させた。父親は40代の科学者で、男児が昏睡(こんすい)状態に陥った時、「クローン人間をつくって息子をよみがえらせたい」とクローンエイド社に要請。男児はその1カ月後に死亡したという。生まれてくる子供の人格権はどうなるんだろう?(M@満月)


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