>> ● 満月News 女性&性にまつわる病気
 このコーナーは女性&性にまつわる病気についてのいろんな情報を紹介します。投稿ページなので、みなさんからの投稿お待ちしています。urlを貼り付けてmangetu@mangetu.jpまでお願いします。
◎女性の足は太くて良い
http://www.asahi.com/health/news/TKY200512100260.html
肥満気味の女性のための減量プログラムに参加した128人を対象に、体重や血圧、総コレステロール値などのほか、X線を使った装置で胴体や腕、足の体脂肪量の変化を調べた結果、胴体の脂肪がたくさん減るほど改善した。ところが、ももやふくらはぎなど足全体の脂肪は、少ししか減らない人の方がより改善した。心臓病予防には、身体はスリムに足は太く!(M@満月)

◎大豆イソフラボンいいのか悪いのか
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20051212/20051212a4980.html
イソフラボンは、化学構造が女性ホルモンのエストロゲンと似ているため、加齢によるエストロゲンの分泌量減少で進む骨粗しょう症などの予防に効果があるとされる一方、過剰摂取すると逆に発がんの危険性を高めるとの研究結果もある。食品安全委員会の専門調査会は12日、1日の摂取量の目安を30ミリグラムとすることで大筋合意した。30ミリグラムは、ほぼ豆腐半丁分(約150グラム)に含まれる量。(M@満月)

◎薬効かないエイズウイルスじわり 新規感染者の5%
http://www.asahi.com/life/update/1202/002.html
薬が効かない薬剤耐性のエイズウイルス(HIV)が国内でも広がっていることが、厚生労働省研究班の調査で明らかになった。新たな感染者の約5%で、耐性ウイルスが見つかった。耐性ウイルスは突然変異で生じ、薬の飲み忘れや治療の中断などで増えると考えられている。別の人がこの耐性ウイルスに感染すると、治療が非常に難しくなる。(M@満月)

◎乳がん見落とし、第三者が「検査」 NPOが再評価制度
http://www.asahi.com/health/news/TKY200511280203.html
乳がんが見つかったが、実は前回の検診で見落とされていたのではないか―こんな受診者の疑問を第三者の医師が検討する「駆け込み寺」を、マンモグラフィー(乳房X線撮影)の精度管理を行っている非営利法人(NPO法人)マンモグラフィ検診精度管理中央委員会が年内にも設置する。依頼者のフィルムに関する評価を総合し、「良性だが、がんを否定できない」とする分類以上だった場合は、検診者側の見落としと判定する。判定過程は、読影医らからなる内部委員と、法律家やジャーナリストら外部委員も点検する。費用は10万円程度。機器導入の遅れや技師・読影医の不足する医療の現状に一石を投じるのでは。(M@満月)マンモグラフィ検診精度管理中央委員会http://www.mammography.jp/

◎乳がん読影医・撮影技師、都道府県の4割が「不足」
http://www.asahi.com/health/news/TKY200510020170.html
乳がん早期発見のため、厚生労働省の補助金でマンモグラフィー(乳房X線撮影)の購入を検討している都道府県の4割近くが、読影医や撮影技師不足が購入の妨げになっていることがNPO法人乳房健康研究会のアンケートでわかった。検診の受診率は現在13%…乳ガンは30人に1人といわれる病気です 。早期発見できるシステムの充実を願います。(M@満月)

◎オーラルセックスが口腔がんに関係
http://news.goo.ne.jp/news/jiji/science/20051117/051116213750.jnfvcpbv.html
オーラルセックス中にリスクの高い種類のヒト・パピロマ・ウイルス(HPV)に感染した人は口腔がんを起こす可能性が高くなるという。HPVは子宮癌の原因になるウイルスであり、口腔がんは喫煙とアルコールが主な原因とされ、主に中年以上の人がかかる。しかし、近年は若い人にも増えており、HPVが原因の1つかもしれないとスエーデンの研究者は警告する 。(M@満月)

◎ホルモン補充療法、日本では乳がん減 厚労省研究班調査
http://www.asahi.com/health/news/TKY200512030354.html
女性の更年期障害の「ホルモン補充療法(HRT)」は、海外の研究結果から乳がんにかかる危険性を高めると知られているが、厚生労働省研究班調査では、発症リスクが3割ほど低くなった。日本では使用期間が短い、ホルモン剤を1種類しか使わないことが多い、などが逆の結果が出た理由として考えられ、米国で開かれる乳ガン学会で発表される。。(M@満月)

◎セックスレスの女性、子宮頸がんに要注意
http://www.asahi.com/life/update/0411/004.html?t
子宮頸癌はセックスによる出血などで気づくことが多い。だからセックスレスの女性は、肉眼でも分かるほど進行しても気がつかないことが、筑波大の調査で明らかになった。セックスレス、セカンドバージンの女性は子宮頸がんに要注意だ。(M@満月)

◎ピンクリボン
http://www.asahi.com/health/cancer/pink/index.html
乳ガンの早期発見早期治療を奨める運動団体。米国では8人に1人が患うという乳がんですが、日本でも急増して、30人に1人が乳がんになると言われています。2003年に乳がんで亡くなった女性は9,805人(厚生労働省 人口動態統計)で、その半数が30歳代から50歳代の女性。キチンと検査しましょうね。(M@満月)

◎便通は快眠の元!
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kenko/news/20040625dde001100038000c.html
首都圏に住む2000人を調査したところ、10人に一人がストレスが原因の便通の悩みを抱えており、熟睡できない悪夢を見るなど睡眠に苦しんでいることがわかった。快便が快眠の鍵。(M@満月)


◎円形脱毛症の治療
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/soudan/20040624sr44.htm
円形脱毛症はストレスといわれてきたけれど、それだけではないらしい。自己免疫疾患の一つで、血液中のリンパ球が、毛根を異物や菌と間違えて攻撃するらしい。3か月経過しても治らないときには、皮膚科専門医による適切な治療を受けましょう。大丈夫かな?(M@満月)

◎卵巣のう腫
http://www.asahi.com/health/soudan/index.html
腹腔(ふくくう)鏡手術と開腹手術、どちらがよいでしょうか? どちらも嫌ですが、一口に卵巣のう腫といっても、いろいろ種類があるようです。予防法の無い病気なので、怖いですね。(M@満月)

◎乳ガンの特集です
http://www.asahi.com/health/cancer/index.html
朝日の乳ガンの特集。早期発見のため厚生労働省ではマンモグラフィの導入を進めているが、検査被爆から発ガンする可能性も否めず、何がいいことなのか…。(M@満月)

◎乳がん検診及子宮がん検診の見直しについてがん検診に関する検討会中間報告
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/04/s0426-3.html
癌検診は市区町村が企画運営することになっているが、これまで30〜35歳くらいから検診をはじめていた子宮頸癌の原因がHPVであることが特定されてきたため、子宮頸癌の検診開始を20歳に引き下げるよう決まった。しかし、施行されるのは2005年らしい。おかしいな? と感じたら、若くても子宮頸癌の検診をしましょう。
乳ガンはマンモグラフィの是非が問われている。古くエネルギーの低いマンモグラフィを使用する病院がまだたくさんあり、誤診されることもあるなど、怖いお話しも…マンモグラフィでは、しこりになる前の癌を発見することが出来るため、乳房切除をしない治療ができるらしい。そのため、ここでは40最以上の女性にマンモグラフィでの検査を薦めている。が、放射線を使っての検査は、被爆することで癌を発生させることもあるということも心得ておくべきでは…。(M@満月)


◎がん
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/women/news/20040421ddm001100156000c.html
子宮けい癌や食道癌など、身体の奥にできた癌で、適切な放射線治療をするかしないかで、生存率が3倍違うことがわかった。適切な設備も必要で、腔内照射をする病院は約2割。設備がなければ、設備のある病院を紹介するのが常識だが、紹介しない病院もあるという現実…。設備も古いものでは効果がでないので、病院を選ぶ際には検討したいところ。(M@満月)

◎内閣府の調査で、中高年の女性の2人に一人は自分を肥満だと感じている
http://www.sankei.co.jp/edit/bunka/2004/apr/kiji/24fat.html

内閣府の世論調査によれば、中高年の女性の半数以上、50代で56%、40代で52%、30代、47%の女性が肥満だと感じている(ビンゴ!)。この一年間に行ったスポーツの第一位がウォーキング(これもビンゴ!)。毎日やらないと効果はないけれど、爽快感はありますね。
また、子どもがスポーツや外で遊ぶ環境について、自分の子ども時代より「悪くなった」と思う人は64・1%。遊ぶ場所と相手に不自由しているようです。

◎HIV感染者数、過去最高の640人に 男性の伸び増加
http://www.asahi.com/national/update/0426/025.html
治療法が進歩して死者は少なくなったものの、ますます増えていくHIV。低年齢化も怖いところです。セックスには、コンドームを使いましょうね。

◎都が都立病院に婦人外来を設置
http://health.nikkei.co.jp/news/top/topCh.cfm?id=20030124d1g2402p24
患者が別の医師に意見を聞く「セカンドオピニオン」の専門外来を設置することなどを柱とした「都立病院改革実行プログラム」を発表した。更年期障害や乳がんなど女性特有の症状の治療が目的で、カウンセリング機能を重視する観点から、女性の医師を置く予定。

◎平松愛里さんが明るい乳ガン患者を目指すコーナーを連載
http://www.hiramatsueri.com
「部屋とYシャツと私」などで知られるシンガー・ソングライター平松愛理さん(38歳)は、乳がんの手術を行い、静養中。彼女は自身のホームページ内で、「チョキチョキ・キャンサー 明るいがん患者を目指す私のコーナー 悪玉はカニのハサミでチョッキン退治!」を連載中。術後の女性のための下着をつけてみて感動した話や、転移しているかどうかの重要な検査前の不安な気持ち、リハビリの苦労などをすなおにつづっている。子宮内膜症のため生死をさまよう出産をし、子宮を全摘出した病気キャリアもある彼女。どうして自分だけが…と思う方は読んでみては…。(M@満月)

◎性感染症の低年齢化が問題
http://www12.mainichi.co.jp/news/search-news/870173/90ab8ab490f58fc7-0-1.html
高校生を中心にクラミジアが大流行…世の中でセックスしているのは主に女子高校生…トホホ。なんかハラハラしますが、そうそう人ごとでもない。中年以降の男性がこの世代の女性に興味をもつから援助交際が成立しているんです。いつ自分のところにまわってきても不思議じゃない。これは恐怖です…相手を選ぶ? 彼を見張る? コンドームする?(M@満月)


◎中国製ダイエット用健康食品等関連情報(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/diet/index.html
死者をたくさん出した中国製のダイエット食品関連の情報です。わたしの周りでも常に「これが効いたわ〜!」という健康食品やダイエット食品は口コミで流れてきます。でも、ちょっとまって…あけてビックリ! 本当にビックリするほど発売禁止処分の薬や実害が出た食品があるんです。たまにはチェックしてみましょうね。(M@満月)

◎厚生労働省のインフルエンザQ&A(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/0111/h1112-1a.html
女性の病気でも性の病気でもないけど、流行っているのでついでです。小さい子どもは脳症で亡くなることもあるから注意しましょう。(M@満月)


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