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ロシアンクラブ初体験
2005年08月24日 『フラワー』のイラストを描いてくれた星恵美子さん、二十年来の友人石川吾郎さん、出版記念パーティでお世話になった西村春海さんの参加している官能イラストの原画展「ミラージュ展」のオープニングパーティへ。
銀座につくと雨に降られ…サロン・ド・ギンザの1Fで傘を買う。
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毎度ながらの大盛況なのと、お世話になった人だらけなのとで挨拶に忙しく、せっかくの吾郎さんのイタリアンも食べるタイミングを逃す…。
星さんの絵は、女性ならではのやわらかいラインや構図が斬新で一段と磨きがかかったよう。
吾郎さんの絵は少女の中に怪しい女をちらつかせる。今回は裸と大人の女性が多かったような気が…。
春海さんの絵はいつも誘うようなランジェリーの質感が印象的で、ついまじまじと近くで眺めてしまう。
二次会は向かいのビルの居酒屋で、北山先生や友清夫妻と雑談。都会的だといわれる。東京生まれではあるが…。
途中から吾郎さん率いるG街仲間と飲み、わたしにとっては面白くてしょうがないKさんにつっこんで遊ぶ。何が面白いって、悩みっぷりが普通じゃないので…この人、バブルの頃に億ションを何棟ももっていた金持ちで、「あなたの魅力はお金だけね」と彼女にいわれたことが心の傷になり、ずーと自分探しの旅をしている。そして浴びるほど飲む。
今は「こうでなければいけないと思う自分」を壊そうとしているらしい…。
人間って、面倒な心を持って思惟する生き物なのだと思い出させてくれる。
二次会終わりになって、角川いつかさんにやっと会い挨拶。二年ぶり…あまりの大人数で、みよじさんと丸茂さんを発見できず…残念。
三次会は吾郎さんKさん御用達のロシアンクラブへ。初体験!
広ーい箱で明るい内装。コの字型の大きなソファが並び、座るとミニスカートの金髪美女がワンツーマンでお相手してくれる。わたしのお相手はビクトリア。モスクワ生まれの25才で、「どうして日本に来たの?」と聞いたら、「世界で一番安全な国だから」といっていた。その神話は崩れつつあるが…。
しばらくするとステージでショータイムが始まり、プロのダンサー達の踊りを堪能する。女装した黒人ダンサーが出てきたり、上手い中にもコミカルな仕込みがあって、けっこう楽しめた。
ステージ終了後、killing me softlyをカラオケで歌う。つっかえるとビクトリアが一緒に歌ってくれる。御大臣気分…この辺りから記憶が…こうやって世の中の男性はハマっていくのね。
一緒にロシアンクラブへ行ったシンガーソングライターのアミちゃんに『フラワー』を売る。
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