>> ●「満月的喜怒哀楽」
あけましておめでとう!

2006年01月01日
 旧年中はお世話になりました。
 お陰様で、満月も今年で4才。昨年中にサロン会員も千名を越え、現在、1052名。
 今年をどんな年にしようかと考えたとき、満月をもっと活発に機能する楽しい場所にしたいと思った。
 具体的に何ができるのかまだまだ思案中だけど、イベントやチャットをたくさんやりたいな。

 今年も満月をよろしくね。

2006年01月05日
 新春のテレビで細木数子さんが、「女が恋をすると子宮でしかものを考えない」「今どきの30代。40代は節操がない」と怒っていた。
 わたしもこのサイトをやっていて、そう思うこともある。あるけれど、妻だけ暴走しているわけじゃない。相手がいる。男も暴走しているから成立している。
 確かに性の節操はない。『フラワー』で大いにそのことに荷担した責任も感じてはいるが、良くも悪くも体験から学ぶことだって必要だと思う。

 男の人も変わった。キチンと妻なり彼女なりをケアできる男が実際には少ないのに、あれをするな!これをするな!といわれたら、窒息して死んでしまいそうだ。
 今日、自殺するかも知れない人が浮気で思いとどまるなら、それもいいじゃない。結婚できないかも知れない人が愛人に収まって幸せなら、それもいいじゃない。
 性の節操を失くしても、人としての節操や生き甲斐を獲得していくことの方が重要じゃないか?

 細木さんの時代のように、家のため家族のために結婚するという人は少ない。みんなが愛を求めている。愛がないなら結婚しなくていいんじゃないか? とも思っている。だから、独身が増えてしまったし、人が孤立して社会が閉塞しているのは事実だけれど…。
 細木さんが怒っても、この傾向は変わらないと思う。愛を求める気持がなくなるなんてあり得ないから。

 寧ろ、欧米人のように毎日10回くらい、「愛している」といわなければ、離婚されてしまう世の中になっていくんじゃないかと思ったりする。それもなんだか面倒な気もするけど…今はもう、阿・吽なんてないから、表現しなければ淘汰されてしまうだろう。
 男も女も黙って働いて、黙って分かるという時代じゃなくなった。
 人間が別のものになったわけじゃないけれど、生き方が多様になったので、なにもかも表現していかなければ伝わらないんだ。家事も分担し、愛も生き方もしつこくしつこく語らなければいけない。

 考えようによっては、男も女もセクシーになっていいじゃない。
 時代が変わっていくんだから、新しいモラルがいる。
 年の差カップルも増えたけれど、一夫多妻でも妻問婚でも一妻多夫でもいいんじゃないの?


2006年01月10日
 姫始め
(1)頒暦(はんれき)の正月に記された暦注の一。正月にやわらかくたいた飯(=姫飯(ひめいい))を食べ始める日とも、「飛馬始め」で馬の乗り初めの日とも、「姫糊始め」の意で女が洗濯や洗い張りを始める日ともいわれる。
(2)新年にはじめて男女が交わること。

 今年のデートはまだなので、サロンに「姫始め…といっても洗濯」と書いたら、洗濯を一人Hのことだと思う人が出てきて、大爆笑。これから一人Hのことを洗濯と呼ぼうか? セックスは命の洗濯!


 


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