>> ●「満月的喜怒哀楽」
結婚願望
2006年03月03日
ひな祭り
 という年でもないけど、伊藤淳子さんが関わっているひな祭りイベントにいく。
 癒し系のSNSのパーティなのだが、ワインの試飲をやるというので、のこのこ出かけていった。
 伊藤さんは最近、「心が安まる老子」(PHP研究所) という本を出したところ。恋愛というより、仕事や人間関係で疲れている人には目から鱗が落ちる一冊です。

 受付でいるはずのない友人に会う。
 なんでいるのって、君はなんでいるの?
 いつからここは新宿になったのかわからないが、とりあえず飲む。
 



 ビンゴでハーブティが当たる。
 知り合いと伊藤さんの妹さんと二次会へ行き、再び飲む約束をする。
とりあえず、友人達がみんな元気で良かった。

 話題は結婚しない伊藤さんの弟さんのことに…独身中年率はどれくらい凄いことになっているんだろう? ちょっと興味が沸く。
 おひな様をやったから、今年はお嫁にいけるかしら? 

 結婚について考えるのは二つだけなんだけれど…。
 わたしに耐えられるか?
 わたしが耐えられるか?
 この二つが大変なんだなあ…。
 いえいえ、わたしも偕老同穴の相手が欲しいので、老人になる前には再婚したいものです。

2006年03月12日
 久しぶりの休日。
 昨日から妹がいて、昼過ぎまでダラダラ過ごす。おんなって、ホントにお喋り。こいつら黙らせたら死ぬのかも…。

 午後、カーテンを4枚洗って、壁にカビキラーを撒き、母と妹がでかけたので、わたしも散歩にでかける。臭いんだもん。

 花粉症が嫌でしばらく散歩をサボっていたら、つきました!コラーゲンがたっぷりと…最近、どうも乳が重いなと思ったら、腹も重かった(笑)。

 今年は夏にヌードを撮ろうかと思っているので、太るべきか痩せるべきか考えてしまう。
 贅肉の無い身体ってのも撮りようがないのよね…。
太りながら絞る…というわけのわからない理想を掲げて8キロ。

 鴨は相変わらずのどかな風情ですが、ちょっと大人っぽくなったと思うのは気のせい?

お気に入りの農家の庭です。↓
 妹はなんだかんだいいながら、よく泊まりに来る。セックスレスの末、離婚したので、SEXについて聞きたいことや喋りたいことがたくさんあるらしい(笑)。わたしはときどき、講義したりなんかして…。
 両親が仲が悪かったことも手伝っているのか、わたしたち兄妹は愛について考えたり、話したりすることがとても好きだ。

 その癖、現実は変なことになっちゃうんだが…。

 男も女も相手を捕まえようなどと考えず、自然に与え合える関係が理想なんだけれど…現実には、欲望や嫉妬があるから難しい…とくに、ある種の男性には支配欲があるからやっかいだと思う。
 「ペニスの気持ち」の資料としていろいろ読んでいると、憂鬱になる。男性の性って、考えれば考えるほど、建設的じゃない気がしてくるからだ。
 良い家庭をつくりましょうとか、いい世の中をつくりましょうということの対局に男の性がある…産み、育むのはすべて女の仕事なのか? きっと、そうなんだろう。
 けれど、男女共同参画型社会になって、世の中は女性に男並みに働くことを要求している。
 なんで、女だけ、二足のわらじを履かなければならないの?
 というか、仕事しかしていない女性のことを「負け犬」というわけで…。
 好きで負け犬になる女性はいないと思うけれど…。
 そうそう、わたしたち、何を隠そう負け犬姉妹なのだ(笑)。
 一所懸命やっていたら、こうなっちゃった。
 でも、この「負け犬」というせせこましい考え方、あんまり好きじゃないので、一生独身で誰よりも楽しく暮らしてやりたい! という反逆心も湧いたりもする。
 
 いづれにしろ好きだなと思えるパートナーは必要なんだけど…。
 でも、もし、本当に好きな相手ができたら、一緒になりたいと思わなければいけないのかも…それが女性の性というものらしい…。
 久しぶりなので、帰りは足が痛かった。  自家焙煎珈琲の前の八百屋に行こうとして、梅に出会いました。小さな敷地に梅がびっしり。多すぎて美しく見えなかったんですが…。

 梅をみようなんて考えはなかったけど、

 待ち遠しかった嬉しい春


2006年03月19日
 六本木の馴染みの店で飲む。
 懐かしい仲間と杯を傾けていたら、話は恋バナに…。
 Mくん(四十位)が、19の娘にフラレたという話を聞いていた。
 オレが帰ろうと思っていたのに、先に帰った。「オレはそういう態度が一番許せないんだ!」と怒り狂っているという話なんだけど、何度説明を聞いても何が問題なのかわからない話で、あまりのわけのわからなさ加減に、「恋なんだ」と思う。

 人間、長いこと生きていれば、仕事だろうが人間関係だろうが、そうそう自分の思い通りにならないことくらいわかる。思い通りにならなくて当たり前…にも関わらず、恋に限っては「許せない!」となる。

 果てしなく受け入れて欲しいものはエゴ?

 他人事だと笑えるのだが、振り返ると、なんか切羽詰まったところで、いろんな要求を持ってしまう自分に気づく。
 ところが、そこで反省したりしようもんなら、なんだっけ? 恋だったんだっけ? てな状況に陥ったりもする。

 いい大人になっても、恋はキチガイ! もしかしたら、その方が健全なのかも…。
 うーん。
2006年03月25日
 開花 昨日、窓から見える桜が咲いた。


 桜で思い出すのは、いつも切ない想い。
 好きな人とSEXしたいというのと同じ気持ちで、好きな彼と桜が見たいと思う…これって、なかなか理解されてなかったことかも。
 一緒に桜を見ていても、微妙に想いがすれ違ったり、別れや旅立ちの季節だったり…。

 誰しもそんな記憶を抱えているから、桜の歌は流行るんでしょうね。


 

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