ポータルが更新されたので、コブラの呼びかけについて考えてみました。

今日は11月11日、日本時間19時11分から、イベントタイムライン修正のための世界同時マス瞑想があります。
(タイムライン瞑想の案内はこちら↓)
https://mangetu.jp/event/1167?instance_id=3905

誘導支持YouTubeです。

イベントのタイムラインを早めるためにも、みなさんが気になる大統領選挙後の世界をポジテイブな現実にするためにも、あらゆる執着を手放し、純粋な心で参加出来るようにしたいものです。

コブラは今回のポータルの中で、全てのライトワーカーに対し、「心配、怒り、恐れ、欲求不満、不確実性の生成されたエネルギーを手放して、純粋な魂の具現化となるよう」呼びかけています。
そうした精神状態で、このタイムライン瞑想に参加して欲しいのだと思います。
これ、とてもよくわかります。
わたしたちはイベントの到来を本当に待ち焦がれているし、今は大統領選挙の行方とイベントの第二段階の開始がGESARAの公布が気になってしょうがないという状況ではありますが、今はただ無になって、宇宙の意図と天の采配を信頼し、任せればいいのだと思います。

イベントへの杞憂は、大好きな人と結ばれるのか、微妙な片思いに終わるのかの葛藤や、お金や仕事に困ったときの切羽詰まった感情に似ています。
例えば、その人の心はいつも側にあったのに、ふと、愛に気づいてしまったが由に「この人でなければ!」と涙した瞬間、その人の心がさっぱりわからなくなり、遠く感じるという様なものです。
余りに期待が膨らみ過ぎて、脈々と流れていた希望や愛が、突然、執着に変換されてしまい、目が曇って何も見えないのです。
深呼吸して、エネルギーを炭田(第2チャクラ)に集め、穏やかな自分や相手の姿を思い出してみれば、その人は今も変わらず、側に居てくれている筈です。
なのになぜか、感謝すればいいところで不安が勝ってしまい、悲劇を引き起こす人のなんと多いことか…(笑)。

お金もまた同じです。お金が無いからといって、「金、金、金…」と心が物質に傾くと、どんどんお金は逃げていくし、仕事も、「成績、成果、昇進…」といって、出世や結果に拘ると、当初望んでいた生き方には、とうてい辿り着けなくなる。
それで、あまりに上手くいかなくて、「散々努力したから、結果はどっちでもいいか?」と思い直し、肩の力を抜いたら、案外、うまくいったという経験は、実は誰にもあるのでは無いでしょうか?
なぜ、そんなことが起こるのかといえば、具現化は心(精神性)が成すものだからです。
物質に傾いた心では、宇宙からの贈り物を受け取ることが出来ず、そのままでは、具現化も進化も出来ず、瞑想をしてもあまり効果が出てきません。

精神性を高め、信頼して心を開いて瞑想するからこそ、世界や宇宙が呼応してくれていることが分かるのですから、苦しいからと、三次元の意識や拘りを持ち続けたり、三次元のネットやニュースを漁って、落胆していてはいけません。

必要なのは、自分のバランスと内なる平和を保ち、ハイヤーセルフや天使の声を聞き、宇宙の意図や神の愛に気づき、身体の奥に眠る魂を呼び起こす事です。
瞑想では、わたしたちの一人一人の魂の純粋な意図やエネルギーが宇宙に伝わり、流れてこそ、より良いタイムラインとスケールの宇宙の意図が作り出され、より良い天の采配、よりポジティブなイベントタイムラインを作り出すことができるのかもしれないとコブラのショートメッセージを読みながら思いました。

目に見える世界はどうあれ、時代は既に、というか、とっくの昔にわたしたちは、変容の時代に入っています。
今はDSを倒すため、トランプフィーバーしてはいますが、政治や制度も今後は飽きられ、捨て去られていくのでは無いか?とも感じるので、そこに感情をたくさん持っても、大きな意味は無いかもしれません。

それでもマスコミは酷いから、ネットを開くと調べたり、考えたりしそうな瞬間はありますが、そんな時は全てを放棄して、散歩や家庭菜園をやることにしています。
今は、季節も良くて抜けるような秋晴れだし、いろんな不安を大地(ガイア)が吸収してくれる。
空には常にクラウドシップがあり、風や植物の囁きや天使の歌を楽しんでいたら、目には見えなくても、既に世界は変わっていることがわかるからです。
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イベントは、コブラやトランプ、アライアンスや銀河連合や神が起こす訳ではなく、わたしたちが自立して、自分のハートを思い切り表現して生きていくことが、イベントの本質なのでは?と思うことがあります。
わたしたち一人一人が、執着の無い純粋な心で、願い、祈り、瞑想する。
そして、決心したことを恐れる事無く果敢に行い、かつ楽しみ、心を開いて生き続け、その情熱の限りで、新たな世界を創造しようとすること。
その期待と楽しみで溢れでるエネルギーと連帯こそが、このイベントの基礎であり、それが、どこまでもアセンションイベントなのではないかと感じるようになりました。

だって、ここは地球で、わたしたちは地球人なのです。
倦まず弛まず、そして怠らずに自分のハートを体現すべきです。
11月11日は最終決戦的な気分なので、一旦、全てを手放し、地球の未来への期待と願い、神とガイア、銀河連合やアライアンスへの感謝を込めて、19時11分を迎え、瞑想したいと思います。

 

マリリン 満月ライター

投稿者プロフィール

22歳からライターとなり、編集プロダクションやイベント会社を転々とした後、映画会社のプロモーターとなる。結婚退職後にフリーランスとして、様々な女性誌の創刊・執筆、書籍、PR誌の企画・制作・執筆に携わる。29歳で離婚を経験し『恋愛と生き方』について考えるようになったことと、女性のためのアダルト雑誌の創刊に携わったことをきっかけに、「愛と性、女性の生き方」をテーマとした仕事をするようになる。

2003年、女性の側から見た愛と性を指南する、「フラワー」、「エクスタシー」を上梓。女性のための愛と性のサイト満月(http://mangetu.jp)を主宰。
「フラワー」が楽天ブックス2003年年間ベストセラーNO1となる。以降、老若男女を問わず、恋愛と性のお悩み相談が寄せられる。
恋愛・セックスのコメンテーターとして、an・an、シュシュ、フラウ、attiva、週刊女性、女性セブン、ニフティほか、様々な媒体で活躍。

「フラワー」発売後の疑問と女性たちの悩みへの答えを自然の中に見いだし、道教や古代を学び、宇宙に目覚める。
2015年3月「TAOが開くSEXの扉」(講談社刊)を上梓。この頃、宇宙人と自分の関わりに気づく。

2015年5月、両親の希望により介護のため中目黒にカラオケ&多目的イベントスペースStudioMOONをオープン。様々な分野のアーチストとコラボしつつ、両親の介護に奔走していたが、両親が施設へ入居したことをきっかけに、薬膳料理店へと転換。
毎週月曜日には氣功教室、時折、タオのレクチャー&ワークショップなどを開催。
中高年独身サークル「結」を結成、より自然で豊かな生き方を仲間と共に模索。
2017年6月「TAOが開くSEXの扉」の中国語繁体字版を台湾にて発売。
2018年5月農村地域に転居、自然の中、家庭菜園を楽しみつつ、タオの体現と5次元生活を模索している。
コロナを機にアセンションへのトライとボランティア中心の生活に。
mail:mangetu@mangetu.jp

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